矢立

矢立という名前について

鎌倉時代、武士が戦場に持ち歩いた、携帯用の筆と小型の硯のセット、矢立(やたて)。
江戸時代には、広く庶民にも広まりました。
笑暮屋では、この日本ならではの「矢立」の材質であった竹を模し、クリップをつけたこの万年筆を「矢立」と名付けました。

節の部分が指にフィットして持ちやすく、重量バランスの良い万年筆です。
広く筆記具ユーザーに手にしてもらいたいと思います。

矢立を手に持つ

手に持った感覚・・・ぴったりと手のカーブに寄り添います

エボナイトは軽く、滑りにくく手に馴染みます。
まるで前から使っていたかのような頼もしさで、竹の節のカーブが指にぴったりと添います。

軸のサイズについて

M と L の2サイズ用意しています。
・Mサイズ 全長:142mm キャップをつけた時の長さ:150mm 軸径:13.5mm キャップ径:15mm
・Lサイズ 全長:145mm キャップをつけた時の長さ:155mm 軸径:15mm  キャップ径:16.5mm

矢立2本
写真手前は矢立(Mサイズ)風、奥は矢立(Mサイズ)曙

吸入方式

・カートリッジ・コンバーター式:インクが充填されているカートリッジを万年筆に装着すればいいだけなので、吸入する手間がなく、便利です。

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